魔王 [DVD] DVDの詳細

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魔王 [DVD]
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TCエンタテインメント

魔王 [DVD]

グループ:DVD

ランキング:10

価格:¥ 17,715

発売日:2009-01-09

近日発売 予約可

スペース線

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カスタマーレビュー 5.0

近頃珍しい見ごたえのあるドラマ!! 5 (2009-01-06)
大野くんの魔王、素晴らしかったです!
成瀬領のぞっとするような不敵な笑みと表情を、嵐の二宮くんが
あんな怖い表情の大野君は見たことがないと言ったとか。
確かに普段の大野君からは想像できないような表情ですし、
役柄もかけ離れていますが、大野君の純粋さが、役から溢れて出て、
最終回のシーンでの美しい涙があったのでは、と感じます。
主題歌の「truth」も素晴らしく、ドラマの雰囲気を盛り上げ、かつ
完成度の高さに一役買ったのではないでしょうか?
またこんなシリアスで引き込まれるドラマに出会いたいものです。

待ちきれないです!! 5 (2008-12-28)
発売日が近づきましたね。ホントに待ちきれなかったですよー。
私はもともと嵐ファンじゃなかったのですが、魔王を見てから大野君演じる成瀬領に惹きこまれて虜になりました。ストーリーも回が進む毎にどんどん面白くなって素晴らしい名場面が沢山あります。
ドラマは録画してあり、成瀬さんの名場面は脳内再生できる位見ていますが、もちろんDVD予約しました。ラストの続きを見たかったのはもちろんですが、お宝映像満載っぽいから・・たーのーしーみー!!!
DVDを新鮮に楽しめるよう11月ころから録画を見るのをやめ、成瀬断ちしてるんですーー!!やっと会える!!成瀬さーん!!!
とまあ、こんな具合になる位嵌りました!!!

魔王を忘れられません 5 (2008-12-27)
大野くんの舞台での凄さを知り、大野くんのファンになったものの、大野くんの舞台は年に1回のペースで、またチケットを取ることが奇跡に近い状態で、毎回哀しい思いをしていた所に連ドラ出演の嬉しい知らせがあり、毎週金曜日が来るのが嬉しくて、金曜10時にはTVの前にスタンバイしていました。魔王の内容もすばらしく、大野くん、生田くんの演技にのめりこみ最終回が終わって随分たつのに、いまだに魔王から離れられず、逝ってしまった、成瀬や芹沢に会いたくて会いたくてたまりません。私は大野くんのファンなので、大野くんに重点をおいて、どうしても見てしまうのですが、成瀬領の中には嵐の大野智は、どこにも見当たらず、歩き方、話し方、手の動かし方ひとつひとつが成瀬領で、魔王が終わってしまい、その寂しさを埋める為に嵐の大野くんをみても、どこにも、もう成瀬は存在せず…本当に大野智という人は何者なのでしょう?DVDボックスを購入するのは初めてですが、最終回のデレクターズカットが入っているとのことで、1月が待ちきれません。

夏の思い出 5 (2008-12-26)
2008年の夏を振り返ると、思い出の一つとして魔王が鮮烈に残っています。
個展『FREESTYLE』から大野くんのファンになったばかりだったので、初主演ドラマが始まると知った時から心待ちにしていました。大野くんを見るためだけに観始めたドラマでしたが、気付けば魔王の世界に入り込んで一時間が終わっていました。出演者の方たちの演技が本当に素晴らしかったからだと思います。
そして毎回観終わるたびに「あれ?大野くんはどこにいた?」と不思議な感覚におちいりました。舞台で培った演技力があったとはいえ、ドラマ初出演で主役『成瀬領』としてこれだけの世界を作れるなんて…驚きの一言です。『才能』という言葉を否定する大野くんですが、その言葉しか思い付きません。後半は毎回涙なしでは見れず、最終回では両手で顔を覆って声を出して泣いてしまいました。
夏、金曜の夜は魔王を観るために走って家へ帰った思い出とともに、本当に忘れられない作品になりました。

忘れられない 5 (2008-12-26)
魔王の放送が終ってかなりの日数が過ぎましたが、今でも魔王が忘れられません。
録画したのを何回も見直し、音楽は魔王のサントラを聴いています。
とにかく主演の大野智と生田斗馬が素晴らしかった。
大野君演じる成瀬領は、冷酷な一面も持ち合わせていて悪の部分もあるのですが、本当はとても優しく愛情を強く求めている、そんな人でした。
途中から罪の意識が芽生えてからの成瀬領は見ていて痛々しく、抱きしめてあげたくなります。
言葉は少ないですが、目や表情・声や背中で心情を表す大野君は、本当に成瀬領にしか見えません。
たくさん名優と言われる人はいますが、大野君の成瀬領ほど惹きつけられる人は今までいませんでした。
最終回の2人の対決は、何回も繰り返して見ていますが、毎回感動し涙が出ます。
あのような魂のぶつかり合いは、見たことがありません。
見ている私の心が震えました。
復讐劇なのに愛にあふれた作品で、ずっとそばに置いておきたい名作です。