コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD] DVDの詳細

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD]
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD]

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07 [DVD]

グループ:DVD

ランキング:112

価格:¥ 4,725

発売日:2009-02-20

近日発売 予約可

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カスタマーレビュー 3.5

小説と合わせて見れば面白いです。 4 (2008-12-24)
今回は、前回より更に主人公が苦悩しまくります。コードギアスは人物の心理描写がリアルですごいですね。他のレビューで人物が不安定、矛盾している、壊れているなどの意見がありましたが、むしろこれが、このような戦争状態などの極限状態でのリアルな心理描写だと思います。人間はもともと不安定で矛盾しているものです。ルルーシュやスザクが子供と言う意見もありましたが、彼らは子供ですよ(^_^;)特に二人は幼少時から誰にも甘えず自分を追い込むような人生を歩んで来たのですから、歪んで成長するのは当然ですよ。シャーリーやユフィの事で少しは成長しても、急激な成長は更なる粗と歪みを作りますからね。もう少し彼らは誰かに心から頼る事を知るべきでしたね。だが今回の最後では、ルルーシュがようやく独り立ちしようとしています。親が子の成長を楽しむように、これからの彼が楽しみです。しかし私の友人がコードギアスを主人公が謝らないし、間違った事をしているのに何でもかんでもチヤホヤされてキモチワルイと言っていました。ショックです。彼は無条件でチヤホヤされているわけではなく、正体を知られていないだけで、知られれば間違なくなくバッシングされるでしょう。彼の全てを知って側にいてくれる人物なんて、ほんの一握りでしょう。それに彼はチヤホヤされたいなどと一度も思った事はないでしょうし、主人公がなんでもかんでもチヤホヤされるアニメなら、あんなひどい事にはならないし、大事な人が死ぬ事もないでしょう。後、彼は謝らないのではなく、謝ってはいけないのです。組織の長としてもだし、もし謝れば彼に関わった人物の死が無駄、間違いと言う事になってしまう。それに、彼のした事は謝って済む問題ではなく、むしろ謝れば逆に彼の心を楽にしてしまう。謝った事を逃げ道にしてしまう事になる。だから彼は言葉ではなく、自分の信念を貫くと言う行動で示しているのだと思う。

ロロの最後 5 (2008-12-22)
泣きました。
私はシャーリーを手にかけたロロをずっと許せないと思っていました
その行為自体は今も怒りを感じます
ずっと道具として生きてきたロロ…ルルーシュに出会う前もそしてルルーシュからも道具として扱われていたことをロロ自身ずっと感じていたこと…この回で初めてロロの本当の気持ちを感じることができました
「確かに僕は利用されていただけなのかもしれない…だけどあの時間だけは本物だったから!」
ルルーシュを信じ、兄として慕い続け自分の命にかえても守りつづけたロロ
大切な人と自分の居場所を見つけられたロロは本物のルルーシュの弟になることができ幸せな最後を向かえられたと思います

カレンが捕虜にされた意味 1 (2008-12-17)
カレンが捕虜にされて、ただ黒の騎士団の戦力が削がれただけだったのには驚きました。
僕は一期の時、カレンは一番視聴者に近い存在だったと思ってました。
しかし2期では全く出てこず捕虜になって考え方が変化があったりするのかな?と思っていましたが、なにも変わらず出てきて紅蓮で暴れただけ。
ただでさえルルーシュ以外のキャラクターの心理描写がわからないのにこれはひどいです。
更に黒の騎士団がゼロを捨てた理由は陳腐過ぎです。
他にも多くありますが、賞賛する意見はないのでこの辺にします。
もうどうしようもないですが、この作品への思い入れが強かっただけにかなりショックでした。

盛り返しの巻 4 (2008-11-01)
今までの乱雑な展開に興醒めする人も多かったですが、この巻の特に19話からの流れは好きですね。
特にこれまで異常な弟キャラとしてしか描かれなかったロロが初めて人間らしい兄弟愛を見せるのでその死がとても切なく胸に残ります。
「僕の兄さんは嘘つきだから…。だから兄さんの事は何でもわかるんだ…」
そしてこれまでゼロとして、黒の騎士団として行動してきたルルーシュが黒の騎士団の裏切りとロロの死から初めて自らの仮面を取りルルーシュ個人としての反逆を始めます。
ある意味この話から本当のルルーシュとしての反逆が始まったと言ってもいい位です。

カレン贔屓ここに極まれり 3 (2008-10-22)
6話の空中換装はまだしも今回の紅蓮パワーアップは激しく萎えました。
全てがカレンに都合よく進んでします。捕虜になっても尋問・拷問一切無し。
危機一髪は他力本願で回避=ヒロインっぽく見せるための無駄な描写。
セキュリティもされずマニュアルは残されているニュー紅蓮。
最後は黒の騎士団内部で例の件の真相が明らかになる中、蚊帳の外。
「ギアス」「C.C.」「ゼロの正体」
主要人物として重要な情報を与えられているカレンがあの虐殺をどう考えているか
ずっと気になっていましたがスタッフは終始、彼女をこの件と向き合わせませんでした。
(天然キャラに思われたユフィやシャーリーの方が余程、自分の考えを持っています)
普通に考えれば無意識に目をそらしている→捕虜になった時にスザクが事実を突きつける
→仲間と合流した時に(扇ではなく彼女が)内部告発を行うという展開になるのでは?
カレン贔屓のとばっちりでスザクや扇のキャラ描写が悪くなっている印象を受けます。
カレン贔屓には萎えましたが、ギリギリまでフレイヤを撃とうとしないスザク
偽りの兄弟愛のために命をかけるロロ、
全てを失った所から再び立ち上がるルルーシュらは良かったです。